36. 恐れる: fear, dread, apprehend 英単語の違い

似たような英語の違いの記事は、毎日午後12時と6時に更新しています。毎日チェックしてもらうと合計6個の単語を覚えられるように構成してありますので、よかったら確認してくださいね。

fear, dread, apprehend 英単語の違い

意味解説

1. fear: 恐れや不安を感じることを指します。危険や脅威に対する心理的な反応や感情を表現します。例えば、「恐れる」は "fear" となります。

 

2. dread: 恐れや不安の感情を強調し、特に将来の出来事や状況に対する強い抵抗や避けたい感情を示します。例えば、「恐れる」は "dread" となります。

 

3. apprehend: 危険や悪意を感じ、将来の出来事や状況に対する恐れや不安を表現します。また、法律上の逮捕や拘束を意味する場合もあります。例えば、「恐れる」は "apprehend" となります。

 

問題

1. He always ( ) the dark forest because of the stories of ghosts and monsters.

A. fears

B. dreads

C. apprehends

 

2. I ( ) going to the dentist because of the pain it might involve.

A. fear

B. dread

C. apprehend

 

3. The villagers ( ) the arrival of the storm, knowing it could cause damage to their homes.

A. feared

B. dreaded

C. apprehended

 

 

解答と解説

1. 正解: B. dreads

解説: 「幽霊やモンスターの話」のため、彼はいつも「暗い森」を恐れています。「dreads」が最も適しています。

 

2. 正解: A. fear

解説: 「痛みを伴うかもしれない」ため、私は歯医者に行くことを恐れています。「fear」が最も適しています。

 

3. 正解: C. apprehended

解説: 「家に損害をもたらすかもしれない」ため、村人は「嵐の到来」を恐れています。「apprehended」が最も適しています。

 

 

毎日2種類の単語、合計6つずつ解説していきます。TOEICTOEFL、英検、IELTSなど様々な資格などにお役に立てれば幸いです。